同じことではもったいない
履歴書の自己PRとエントリーシートの自己PRと面接の時の自己PRがまったく同じ方がたくさんいらっしゃいます。もちろん、自分の事なので同じ事を書くのは当然なのですが、面接の時に履歴書に書いてある文章とまったく同じ事を、読み上げるようにしゃべられると、何か興ざめしてしまいます。たとえて言うと、なにか小学校の時に教科書を読んでいるのを聞いているようなのです。
せっかくお会いして、お話しているのですから、同じこと言っても、表現を変えるようにした方が良いと思います。例えば、履歴書に書ききれないようなエピソードを織り交ぜるようにして、履歴書つまり書面にはかかれていない情報を面接官に提供して下さい。書ききれなかったことを膨らませて(「もる」のではありませんよ)話していただければと思うのです。
そうすることによって面接官に、あなたをより印象づけることが出来ると思います。ポイント&コツ1でも書いていますが、自己PRは相手に納得させる作業です。
自己PRのポイント&コツ4
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