自己紹介

就職活動を考える 管理人

1972年 兵庫県神戸市 生まれ
1995年 甲南大学 経営学部 卒業
1995年 東拓工業株式会社 入社 工場勤務を経て総務人事を担当
1999年 就職活動を応援するWEBサイト「就職活動を考える」を個人的な活動としてスタート
2001年 ソフトウェア開発会社へ転職
2003年 CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー資格)取得
2004年 奈良大学 就職課へ転職
2007年 兵庫県の私立大学へ転職。キャリア部門を経て、現在は入試業務を担当
2023年 就職活動を考える 再スタート
2025年 入試部門からキャリア部門に異動 就職担当として勤務

支援すること
私自身の経験談です。1回目の転職をした時、非常に落ち込みました。人間関係が上手く行かず、仕事も上手く行きませんでした。これまでの自信が本当に薄っぺらいものだと気づき、落ち込んだことがありました。本当にやる気を失い、悶々としていました。時々、なんとかしないといけない、「やるだけやってみよう」と奮起するものの、結局、何も出来ない自分を本当に自己嫌悪したことがあります。自分が嫌だし、奮起しきれない自分が本当に嫌で現実逃避すべく、土日は家で寝てるだけ夕方からビールを飲んでまた寝てしまう。友人にも極力会わないようにする。そんな一時期がありました。
 そんな時に、私に力を与えてくれたのは、このホームページを読んでいただいた学生さんでした。ボロボロ(今から思うと甘い考えなのですが、その時の自分はそう思っていました。)の自分でも、頼りにしてくれる人がいる、相談のメールを送ってくれる人がいる、そう思えた時、改めて自分の存在を確認しました。あ、僕も役に立っている。
 そんなことを通して、僕は「支援すると言うのは、支援してもらっていることなのだ。」と気づくことが出来ました。「誰かを助けている」、「誰かの役に立っている」と思えることで、自分の存在意義を確認することになるのだと気づきました。「助けているつもりで、助けられている」そんな不思議さを知ることが出来ました。

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