自己PRのポイント&コツ1

自己PR

具体的に、印象に残るように
これが出来れば、80%ぐらい自己PRはできていると思います。
自己PRでもっとも重要なことは、自分が自分自身についてどう思っているかではなく、自分のPRを相手に納得させることです。

例えば、一見してだらしない格好をした人が、自己PRで「私はきれい好きです。」と言ったらどうでしょう。あなたは、その人の自己PRを信用するでしょうか。たぶん信用しないと思います。それ以上に、その人の発言をあまり信用しなくなると思います。

これは、極端な例ですが、自己PRとは、自分が自分自身をどういう人間だと考えているのか発表するのではなく、自分と言う人間の特徴を相手に納得してもらう作業です。

つまり、自分がどう思っているのかではなく、相手が自分をどう思うかが、重要なのです。
では、どうやって自分の特徴を相手に納得してもらうかですが、ここで具体的に表現することがポイントとなります。例えば、自己PRのときに、「私は好奇心旺盛です。」と言われても、聞いているほうは本当にその人が好奇心旺盛なのか、どうなのか分かりませんし、また、好奇心旺盛であったとしても、どういうことに対して興味があるのかは分かりません。

これを例えば、「私は好奇心旺盛でアジアに興味があり、クラブは国際交流委員会に所属し、アジアからの就学生の友人が30人います。」とすれば、どうでしょうか。より具体的になり、聞いている人間により強い印象を与えることが出来るのではないでしょうか。
留学生の友人が30人いなくても、ものづくりに興味がある人ならば、「私は好奇心旺盛で、町の電気屋さんに行って新しい製品を見つけると、その製品がどうやって作られたのかを検索してしまいます。」と言えばどうでしょうか。やはり、聞いている人に対して印象を与えることができるアピールになると思います。

一言、例を付け加えるなどして、より具体的に、印象に残るように自己ピーアールになるように工夫してみてください。

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